2008年7月15日 (火)

自分を抑える

私の長年の課題として

「自分を抑える」

ということがあります。


ちょっとしたときに、感情を抑えたり、
がまんしてしまったりする癖があるようです。


まあ、ふだん平々凡々と暮らしているのには、
そんなに支障はないのですが、

なにかを表現するとか、人前でしゃべるとか、
そういう場面になると、とってもネックになってきます。


だって、自分の内(特にマイナスの部分)を明かさない人から、
どんなにアプローチを受けても、どこかウソっぽいし、
心を揺さぶるような共感は得られないと思うから。


で、平々凡々と暮らせばいいのに、
と理性の自分は思ったりするのですが、

今まで、心の赴くままにチャレンジしてきたことは
ほとんど表現する分野なんですね。

・放送(アナウンス、朗読)
・ダンス
・ピアノ
・ライティング etc.


おそらく、心の根っこの部分では、
表現したくてしたくてたまらない自分がいるんだと思います。

で、いざやってみると、
もう一息というところで、はじけきれないというか
殻をとっぱらえなくて、消化不良になる自分にうんざりする、という繰り返し。


どうも、なにかが私の上にどっかり乗って
長らく腰をすえちゃっているから
ちょっとやそっとじゃ、払いよけられない感じです(^^;


この堂々巡りから抜け出すためには、
やっぱり自分の掘り起こしを真剣にする必要がありそうです。

きついだろうなあ、きっと。

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2008年7月14日 (月)

愛ある人

このサイトによると、私は愛ある人なんだそうです(^^;
http://www.jba-net.com/


たしかに、私の大好きな人、周りの人には
HAPPYでいてほしいとは思うし、

私でチカラになることがあれば、
いくらでもチカラになるし、

損得勘定まるっきり抜きで、
惜しみなく愛情を注いでいると思うのですが、


その他大勢、特に苦手な人に対しては、
そういう思いはないんですね。
(もちろん、苦労しろとか、不幸になれ、なんてことも思いませんが)

自分のテリトリーを守りたい気持ちが
強いのかもしれません。

でも、その他大勢の人が、
ある日突然、愛情を注ぐ対象には、なったりするわけです。

それも、たまたまあいさつするようになったとか、
非常に単純な理由で(笑)


私自身、自分をまだまだよくわかっていないのですが、
なにかが開花すると、もっと社会に役立てそうな、そんな予感がしています。

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2007年9月26日 (水)

がんばること

「がんばる」という言葉に、
とっても違和感を感じるのは私だけでしょうか。

昔の彼氏がしきりにがんばらないって言ってたので、
その影響もあるかもしれませんが(^^;

私も「がんばる」って、あまり好きじゃないんです。


私にとっては、仕事も子育ても
がんばってするもんじゃないし。


がんばる → 本音はあまりやりたくないけど無理やり

というイメージがあるんですよね。

それは自分のためにやっているというより、やらされているとか、
立場上、気持ちを奮い立たせているとか。


だから、私の場合、がんばってるなあと思ってしまう仕事は、
続かないし、手放したくなります(^^;

逆に、いくら時間がなくても、おもしろい仕事は、わくわくします。

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2007年9月21日 (金)

相乗効果

先週から、新しい仕事を始めました。


今までと同じメール対応ではありますが、
中堅的な立場ということもあり、いい緊張感で望んでいます。


その緊張感が、ほかの仕事にも
なんだか、いい影響を与えているような感じ。


ときどき新しい風を入れることも大切ですね。

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2007年9月10日 (月)

メールでのコミュニケーション

仕事がら、メールを送ったり、
いただいたりすることが多いのですが、

ほんとうに、ちょっとしたことで、
イメージが変わるものです。


たとえば、お知らせメールがきちんと届いているかどうかを
確認するために、「重要:要返信」と書くことがあります。

ほとんどの方は、お返事をくださいますが、
いただけない場合もあります。


それが、確認できない場合、
さらに確認メールを出すわけです。

でも、こない(^^;


今回の場合、メールを送る相手先も、
私と同じような仕事をされているだけに、
それで仕事が成り立つの?と、正直思ってしまいます。


お客さまとしてならOKですが、
一緒にお仕事するのは難しいですね。


たかがメール、されどメール。

人間関係が疎遠になりつつある今だからこそ、
メールに自分の個人情報を
すべて載せているくらいの気持ちで、
文章を綴っていきたいと思っています。

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2007年9月 7日 (金)

低迷期からの脱出

どうも8月は、毎年どつぼにはまるというか
低迷する月らしい。

ひとつには、子どもの夏休み。
さらに実家への帰省。

在宅で仕事をやっていると、
確実にリズムが変わる月なのであります。


それでも、最初のうちは

「気分転換にもなるし、幼稚園の送り迎えがないから
 出かけることもないし、結構楽かも」

と思っていたけれど、
実は思いのほか、気が散っていたらしい(笑)


だけど、それに気付かないまま
1ヶ月過ごし

「あ~、なんか仕事がいまいちうまく進まない」

と、ぷちもんもんになっていたのでありました。
(でも、それも、2日くらいのことだけど)


9月に入って、子どものいない5時間弱で
すごく仕事がはかどることがわかり、

「あら、仕事進むじゃん♪」

と、すっかり「できる人」気分で、能天気に過ごしています。


やっぱり、環境って大事。


将来的には、8月はお休み!って言えるほど、
ブレーンタイプの仕事をしてみたい(笑)

と思いつつ、

仮にそうなったころには、子どもは私のそばにはいないよね、きっと。

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2007年9月 4日 (火)

消耗する

この夏、パソコン持参で2週間
私の実家からだんなの実家を渡り歩いて、気付いたこと。

やっぱり、今のように
自分を消耗する仕事の仕方からは、そろそろ卒業しないと(^^;


某Mさんにも言われましたが、
在宅でメールを書くことを生業として、
まがいなりにも3年やってきたので、

じっくり掘り起こせば、ノウハウなり、
なにかしら人に伝えていけるようなものはあるはず。


ただ、このままのレベルではやっぱり納得がいかないので
もっと根本的な言葉遣いを見直しつつ、
ハートフルなメールが書けるように、精進していきたいと思います。

そのためにも、年内で方向性の違う仕事を整理しなくては。
(といいつつ、今月から新規の仕事を増やしますが(^^;)

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2007年3月23日 (金)

1日28時間

中1の息子が、突然質問してきた。

「お母さん、1日28時間になるのかなあ」


またまた、夜の11時になにを言い出すかと思いきや(^^;

なんでそんなこと聞くのか、逆に質問してみたら、
昔、1日22時間だったと、トリビアの泉でやっていたらしい。

で、私の見解。


「お母さんが生まれてからは、ずっと24時間だから、
 あなたが生きている間に、
 28時間になることはないと思うよ」

「そうかー」


一応納得したらしい。


ただ、あとで気付いたけど、
22時間 → 24時間 → 28時間

なんで26時間という発想はなかったんだろうか。不思議。

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2007年3月19日 (月)

僕はインプット派

先週の土曜日、上の子ふたりの個人面談がありました。

小2の娘は、特に問題なく、談笑で終わり、
次は中1の息子の番。

最近、彼は人間関係で悩むことが多く、
なにかあると、夜10時くらいから、涙目で語り始めるので、
担任にそのことをすべて話しました。

 ※ うちは、私塾に通っているので、先生ではなく
   ナビゲーターという方々が、
   子どもたちをサポートしてくださっています。


夫はその話を横で聞いていて

「ん?あらかじめ話してたの?」

と思うくらい、私と担任との意思疎通がはかれていたようです。
(ふだんは会っても、バカ話だけなんですけど 笑)

なにより、私が息子を通じて感じていたことと、
担任が見て感じていたことがずばり合っていたのが、
とてもうれしかった。


だからといって、大人が介入するような問題ではないので、
まずはいかに息子が自分の気持ちを伝えるか
それを見守っていきたいと思います。


この1年で、息子はずいぶん成長しました。

一番の進歩は、わからないことを
わからないと言えるようになったこと。

今までは、なかなかわからないと言えなくて、
わかっていなくても「わかっている」と言っていたので(^^;


勉強も、わかっていないところが露呈してきたから、
本人は今、とってもしんどいと思います。
(数学の時間は、毎回涙目になっているらしい)

でも、ちょっとしたテストでは、なんとなくできてしまって
理解度がはかれないため、公立校に通うのは、
やっぱり厳しかったかなあと感じています。


そんな息子を応援モードで見守ってくれている
学校のナビゲーターには、ほんとに感謝感謝です。


そして、もうひとつ驚いたことは、
息子のインプットする能力。

人間コンピュータか!?

と思うほどの情報量です。


たとえば、

3学期で、英語の本の多読 160冊
数学 高校受験問題集 などなど

授業中、それだけのことをこなしながら、
休憩時間は、パソコンとラジオから、
データをひっぱりだして整理。

しかも、きょうのTV番組の時間帯まで覚えてる(爆)


彼の場合、応用が難しいので、
とにかくいろいろな情報や経験をインプットして、
引き出しを増やしていくことが必要なんだなと
あらためて感じました。


ということで、まずは、バドミントンのサーブ練習かなあ。
サーブなのに、打率5割以下だそうで(^^;;;

目と右手と左手の協応、さらには足の体重移動とか
動作を分解してみると、思いのほか難しいんですよね。

でも、大半の人は、当たり前のようにやってる。
やっぱり人間って、すごいです。

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2007年3月 9日 (金)

セルフエスティーム

セルフエスティーム=自己肯定感、自己信頼感

ということなんですが、

自慢じゃないけど、
私、とってもセルフエスティームが高いことに気づきました(^^;


というか、これが低いお母さんが非常に多い。


まずは、自分を好きになりましょう。

自分を好きだと言ってくれる人を
周りに集めましょう。

ほめてくれる人の言葉を
信じましょう。


自分を好きになれたら、
我が子のことがもっと好きになれるはず。

我が子のチカラを素直に信じることができるはず。

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