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2006年7月27日 (木)

老いて怖いのは

久しぶりに、ピアノを弾き始めました。

弾き始めると、すぐ2、3時間経ってしまうので
仕事の納期の日などは、要注意ですが(^^;


ピアノのほんとうのおもしろさがわかってきたのは、
香港駐在時代。


息子にピアノを、と思っていたら、
先生のレベルが高くて(笑)

「じゃあ、私が習おうかな~」

のひとことがきっかけで、
15年ぶりのレッスンスタート。


中古ながら、いいピアノにあたったせいもあって、

練習していくうちに、思い浮かべた情景を、
自分なりに音で表現できるようになっていきました。


もちろん、基本的な練習は必要ですが、
イメージすることの大切さを、
その先生から教わったような気がします。


そうやって考えていくと、
楽しむことにおいても、創作的な仕事においても、
実は、歳は関係なくて、

感性が老いていくのが、
なにより怖いことなんだなって思います。

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2006年7月25日 (火)

感度良好?

人間、ある程度、危険を感じていたほうが
感度が鋭くなるのかな?

というのは、海外赴任中の経験。


1996年から2001年まで、香港に住んでいたのですが、
当時夫が、

「ちょっと話をしただけで、

 あ、こいつは怪しいな とか
 うそをついてるな   とか

 人を見る目が鋭くなったと思う」

と言っていたのを、ふと思い出しました。


たしかに、マンションから、
窓枠やら人やら降るようなところだったので(^^;

常にアンテナを張っておかないと、
家族はもちろん、自分の身すら守れなかったと思います。


で、なぜその話を思い出したかというと、

うちの近所の小学生
自転車がきても、よけないんですね(笑)

中には、わざわざ
後ろ向きで、つっこんでくる子どももいますが(^^;


近所の小学校は、
1学年200名もいるようなマンモス校。

私も、そんなにテクニシャンではないので、
ベルを鳴らしても、何度ひきかけたことか(滝汗)


もうちょっとアンテナを高くしていれば、
気配でもわかりそうなものですが、

自転車はよけてくれるもの、という感覚が
身についてしまっているようです。


危険認知度だけでなく、ふだんの生活でも、
ひらめきとか、感性とか・・・

最近の事件をみていても、
子どもたちの「生きるチカラ」が
弱くなっているような気がして、仕方がありません。


お子さんは、感度良好ですか?

大人であるみなさんは、感度良好ですか?

私は・・・感度・・・ぼちぼちってとこです(汗)

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2006年7月24日 (月)

距離を置く

うちの子は、私塾に通っている。


代表の方の教育方針にほれこみ、
学校行事から、イベント、セミナーすべてに参加し、

まさにどっぷり・・・という保護者も多い。


もちろん、我が家も、その方針に共感をもてたから、
通わせているのだけど、

客観的に見ることを忘れたくないので、
あえて距離を置いている。


今はよくても、万が一、方向性がずれてきたときに、
冷静な判断力がないと、非常に怖いから。


仕事に対しても、
同じような考え方が、芽生えつつある今日この頃。


しばらく、自分の行く末を、
他人事のように、見てみたいと思う。

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2006年7月17日 (月)

白紙に戻しましょう

先日、新規で加入しようとした夫の保険。

医療保険の部分は、
審査が通りませんでした(^^;


原因は、3年前の手術。

良性の腫瘍だったのですが、
完治の証明をもらうことができず。

病気の特性なのか、
医者も「完治」とは書けないらしいんですね。


ほかの保障については、
金額アップでOKだったけど、

医療特約がまったくつかないので、
先送りすることになりました。


しかし、私なんて、いままでに
8回くらい手術しているけど、
保険でひっかかるようなことはなくて、

夫は、たった1回、
2週間の入院でNGとは・・・


病気の質が違うとはいえ、
なんだかねって感じです。


ということで、万が一、夫に何かあっても、
加入時から、子どもが3人増えている我が家。

保障額が、まったく足りません(汗)


まずは、夫の健康管理。
妻の腕の見せどころです。

とりあえず、
彼の「満腹中枢」を目覚めさせなくては・・・
(要するに、いつも食べ過ぎ(^^;)

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2006年7月14日 (金)

受け入れること

きょうは、人と会ったせいか、
頭が、よく回るらしい(笑)


我が家の子どもたちは、私塾に通っている。
(無認可の学校)

末っ子が通っている幼稚園も、同じ系列。

補助がまったくないため、
学費も私学並みにかかる。

でも、一番のメリットは
親としての悩みがないこと。


毎日、楽しそうに通う子どもたちを見ていると、
このご時勢、それだけでありがたいと思う。


学費が高いことで、

「これだけ払っているんだから、もっと内容を充実させてほしい」

「ほかの幼稚園は、こんなことやってるけど、なんでできないの?」

などなど、保護者の要求も、結構多い。


学校側の肩をもつつもりは、まったくないけど、

学校が掲げるコンセプトと食い違っていない限り、
ほかの学校や幼稚園と単純に比較するのは、
ちょっと違うんじゃないかなと思う。

比べるくらいなら、初めから、
比べる対象の学校に通わせればいい。

不必要な高望みは、根底を揺るがすもと。


コンセプトに賛同して、我が子を入学させた以上、
納得がいかなければ、やめる。

それでいいんじゃないだろうか。


子どもが、その学校が好きだからって、
親が無理する必要はない。

それでも、あえて通わせるなら、
親が心から学校を受け入れること。


好きだと言ってくれる人は、邪険にできないのと同じで、
親の態度いかんで、学校も変わると思うんだけどなあ。

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尊敬するライター

自分がブログを始めて、
あらためて感じたこと。

やっぱり彼女は、すごいと思う。
http://www.win-and-win.net/

※ そもそも私が「彼女」と表現すること自体
  かなり間違ってるかも(^^;;;


なにがすごいかというと、
「書くことに向き合う覚悟」かな。


たとえば、
家族のことも、仕事のことも、

「おいおい、そこまで書いちゃっていいの?」

と、周りが心配しちゃうくらい、外部に向けて書いてしまう。


ライターとしての覚悟が、そこにはっきりと見える。


私の場合、本音が書ける場所がほしいと思う反面、

いつでも誰でも読んでOK、
どっからでもかかってこい(?)

という覚悟は、まだまだない。


もし、この文章が、あの人の目に触れたら・・・

と考えたら、躊躇してしまうこともしばしば。


私が「なんちゃってライター」の域を越えるのは、
いつになるのだろう。


<きょうのカラー>

仕事は、はかどらないけど、
頭は、よく回っているような気がする。

はりきりカラー、オレンジな気分♪

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現実逃避

きょうは、まだ仕事中です。

いわゆる「現実逃避」(^^;


またまた、トランプゲームをやってて
気がついたけど(笑)

私は、初恋の人の影響を
結構受けているらしい。


たとえば・・・

「夜中に、ラブレターは書くな」


これ、彼氏から言われること自体、
どうかと思うけど(^^;


夜中は、右脳のほうが優位に立っているから、
感情の高ぶりが抑えられない。

だから、朝、冷静に読むと、
こっぱずかしいことや、とんでもないことを書いているそうで。


それを考えると、
夜中にブログを書くのも、どうなんだろうと思う、きょうこのごろ(笑)


でも、ふと思いつくのも、
やっぱり夜中なんだよなあ・・・


ってことは・・・あれ?

この時間に、ライティングの仕事しているのも、
かなりまずい?(汗)

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2006年7月12日 (水)

書けない訳

なぜか、トランプゲーム「ソリティア」をやっていて、
思いついた(笑)

ちなみに「ソリティア」のことを、
きょうのきょうまで「ソティリア」だと思っていた。

思い込みって怖い。


なんて余談はさておき

「書けない訳」


私は、ライターの仕事をしているのに、
書くことは、あまり好きではない。

ということは、以前から公言していたけど、
なんで、好きではないんだろう・・・


と、カードをめくりながら、考えていた。


めくるカードがなくなったとき、
ふと思いついた。


「自分のほんとうの思いが、書けないからかもしれない」


子どものころから、いい人を演じてきて、
いい加減、疲れてきたのかもしれない。

そういえば、5年前にみてもらった四柱推命でも
「交際疲れ」を指摘されたような(^^;


半年ほど前からか、
自分にうそがつけなくなった。

そうしたら、それまで無理をしてきたことが、
徐々に崩れ始めた。


「思いのままに書く」

ひとつでも、そんな場があれば、
書くことが好きになるかもしれない。


そんな気がした。

でも、明日は書いていないかもしれない。

どっちやねん。

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2006年7月11日 (火)

障害者手帳

私は、障害者手帳をもっている。

10年前に取得したものなので、
顔も若くて、スーツ姿が、なぜか男らしい(^^;
(当時、一児の母)


思えば、中学時代、
担任の先生から、手帳の取得を勧められたことがある。


あまり深く考えずに、
母親にそのことを話したら、

「そんなもん、とらんでええ!」

と、妙に怒られた。


母は、母なりに、
思うところがあったんだと思う。


でも、取得した今では、
やっぱり、素直にありがたい。


長歩きがつらい私にとって、
公共の乗り物が安く利用できるのは、ほんとうに助かる。


障害者問題は、ひとことでは語れない思いが
人それぞれあると思うけど、

私自身は、今の私が好き。

そんな私を受け入れてくれる周りの人を
大切にしたいと思う。


ちなみに、中学時代、
手帳取得を猛反対した母は今

「へ~、公共施設とかも安くなるん? ええねえ」


ええねえって、あーた(^^;

一貫性のなさに、思わず感動。


<きょうのカラー>

仕事が思いのほか、早く終わった。
ピアノ&エレクトーンも弾けて、きょうはハッピーなピンク☆

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