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2006年10月31日 (火)

アスペルガー症候群

うちの息子(13歳)、アスペルガー症候群かもしれません。

たまたま、朝のニュースの特集をみて気になり、
調べてみると、まるで、わが子を見てきたかのような説明。

は~、これだったのか・・・

といった感じです。


小さいころ発達診断検査をしたり
相談もしたりしたのですが、
そういう話はでなかったなあ。

まだ、明確に取り上げられてない
時代だったのかもしれません。


私の育て方に問題あり?と
考えていた時期もあったので、

原因がわかって、
なんだかほっとしたというのが本音です。


夫に最初話したときは、
症状の特徴を、途中まで読み上げたところで、

「あー、もうそれだよ!間違いない!」

と、話のこしを折られ、けんかに(^^;


かなりショックだったんだと、あとで謝ってきて、
その夜は、3時近くまで話をしていました。


昨日から、さっそく本を買って
勉強を始めたようです。
(といっても、電車の中で読んでいたら、5分で寝たらしい 笑)


私は運がよかったのか、幼稚園時代に
幼児教室の先生と出逢って、視点が変わりました。

常に、夫の理解と、
ほどよい協力が得られたのも大きい。


ただ、障がいとは知らず、
言えばそのうち直るものと思っていたので、
結構、きつくしかったりしてたのは反省です。


病気と違い、直るものではないから、
長い目で見ると同時に、

直らないから仕方がないではなく、
対人関係などで、なにかトラブルが起こったときに、
自分で解決できる方法を、いっしょに考えていかなくちゃ。


また、発達障害と知らずに悩んでいらっしゃる
親御さん(特にお母さん)も多いようなので、

整理しながら、情報発信できたらと思っています。


それにしても、学生時代、
専門が障害児教育。
(細かく言えば、盲学校ですが、養護学校の教員免許も持ってます)

結局、教員にはならなかったけど、
ここにきて、また巡り合うとは。

もしかしたら、私の人生のテーマなのかもしれません。

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