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2007年3月23日 (金)

1日28時間

中1の息子が、突然質問してきた。

「お母さん、1日28時間になるのかなあ」


またまた、夜の11時になにを言い出すかと思いきや(^^;

なんでそんなこと聞くのか、逆に質問してみたら、
昔、1日22時間だったと、トリビアの泉でやっていたらしい。

で、私の見解。


「お母さんが生まれてからは、ずっと24時間だから、
 あなたが生きている間に、
 28時間になることはないと思うよ」

「そうかー」


一応納得したらしい。


ただ、あとで気付いたけど、
22時間 → 24時間 → 28時間

なんで26時間という発想はなかったんだろうか。不思議。

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2007年3月19日 (月)

僕はインプット派

先週の土曜日、上の子ふたりの個人面談がありました。

小2の娘は、特に問題なく、談笑で終わり、
次は中1の息子の番。

最近、彼は人間関係で悩むことが多く、
なにかあると、夜10時くらいから、涙目で語り始めるので、
担任にそのことをすべて話しました。

 ※ うちは、私塾に通っているので、先生ではなく
   ナビゲーターという方々が、
   子どもたちをサポートしてくださっています。


夫はその話を横で聞いていて

「ん?あらかじめ話してたの?」

と思うくらい、私と担任との意思疎通がはかれていたようです。
(ふだんは会っても、バカ話だけなんですけど 笑)

なにより、私が息子を通じて感じていたことと、
担任が見て感じていたことがずばり合っていたのが、
とてもうれしかった。


だからといって、大人が介入するような問題ではないので、
まずはいかに息子が自分の気持ちを伝えるか
それを見守っていきたいと思います。


この1年で、息子はずいぶん成長しました。

一番の進歩は、わからないことを
わからないと言えるようになったこと。

今までは、なかなかわからないと言えなくて、
わかっていなくても「わかっている」と言っていたので(^^;


勉強も、わかっていないところが露呈してきたから、
本人は今、とってもしんどいと思います。
(数学の時間は、毎回涙目になっているらしい)

でも、ちょっとしたテストでは、なんとなくできてしまって
理解度がはかれないため、公立校に通うのは、
やっぱり厳しかったかなあと感じています。


そんな息子を応援モードで見守ってくれている
学校のナビゲーターには、ほんとに感謝感謝です。


そして、もうひとつ驚いたことは、
息子のインプットする能力。

人間コンピュータか!?

と思うほどの情報量です。


たとえば、

3学期で、英語の本の多読 160冊
数学 高校受験問題集 などなど

授業中、それだけのことをこなしながら、
休憩時間は、パソコンとラジオから、
データをひっぱりだして整理。

しかも、きょうのTV番組の時間帯まで覚えてる(爆)


彼の場合、応用が難しいので、
とにかくいろいろな情報や経験をインプットして、
引き出しを増やしていくことが必要なんだなと
あらためて感じました。


ということで、まずは、バドミントンのサーブ練習かなあ。
サーブなのに、打率5割以下だそうで(^^;;;

目と右手と左手の協応、さらには足の体重移動とか
動作を分解してみると、思いのほか難しいんですよね。

でも、大半の人は、当たり前のようにやってる。
やっぱり人間って、すごいです。

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2007年3月 9日 (金)

セルフエスティーム

セルフエスティーム=自己肯定感、自己信頼感

ということなんですが、

自慢じゃないけど、
私、とってもセルフエスティームが高いことに気づきました(^^;


というか、これが低いお母さんが非常に多い。


まずは、自分を好きになりましょう。

自分を好きだと言ってくれる人を
周りに集めましょう。

ほめてくれる人の言葉を
信じましょう。


自分を好きになれたら、
我が子のことがもっと好きになれるはず。

我が子のチカラを素直に信じることができるはず。

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