僕はインプット派
先週の土曜日、上の子ふたりの個人面談がありました。
小2の娘は、特に問題なく、談笑で終わり、
次は中1の息子の番。
最近、彼は人間関係で悩むことが多く、
なにかあると、夜10時くらいから、涙目で語り始めるので、
担任にそのことをすべて話しました。
※ うちは、私塾に通っているので、先生ではなく
ナビゲーターという方々が、
子どもたちをサポートしてくださっています。
夫はその話を横で聞いていて
「ん?あらかじめ話してたの?」
と思うくらい、私と担任との意思疎通がはかれていたようです。
(ふだんは会っても、バカ話だけなんですけど 笑)
なにより、私が息子を通じて感じていたことと、
担任が見て感じていたことがずばり合っていたのが、
とてもうれしかった。
だからといって、大人が介入するような問題ではないので、
まずはいかに息子が自分の気持ちを伝えるか
それを見守っていきたいと思います。
この1年で、息子はずいぶん成長しました。
一番の進歩は、わからないことを
わからないと言えるようになったこと。
今までは、なかなかわからないと言えなくて、
わかっていなくても「わかっている」と言っていたので(^^;
勉強も、わかっていないところが露呈してきたから、
本人は今、とってもしんどいと思います。
(数学の時間は、毎回涙目になっているらしい)
でも、ちょっとしたテストでは、なんとなくできてしまって
理解度がはかれないため、公立校に通うのは、
やっぱり厳しかったかなあと感じています。
そんな息子を応援モードで見守ってくれている
学校のナビゲーターには、ほんとに感謝感謝です。
そして、もうひとつ驚いたことは、
息子のインプットする能力。
人間コンピュータか!?
と思うほどの情報量です。
たとえば、
3学期で、英語の本の多読 160冊
数学 高校受験問題集 などなど
授業中、それだけのことをこなしながら、
休憩時間は、パソコンとラジオから、
データをひっぱりだして整理。
しかも、きょうのTV番組の時間帯まで覚えてる(爆)
彼の場合、応用が難しいので、
とにかくいろいろな情報や経験をインプットして、
引き出しを増やしていくことが必要なんだなと
あらためて感じました。
ということで、まずは、バドミントンのサーブ練習かなあ。
サーブなのに、打率5割以下だそうで(^^;;;
目と右手と左手の協応、さらには足の体重移動とか
動作を分解してみると、思いのほか難しいんですよね。
でも、大半の人は、当たり前のようにやってる。
やっぱり人間って、すごいです。
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