2008年7月15日 (火)

自分を抑える

私の長年の課題として

「自分を抑える」

ということがあります。


ちょっとしたときに、感情を抑えたり、
がまんしてしまったりする癖があるようです。


まあ、ふだん平々凡々と暮らしているのには、
そんなに支障はないのですが、

なにかを表現するとか、人前でしゃべるとか、
そういう場面になると、とってもネックになってきます。


だって、自分の内(特にマイナスの部分)を明かさない人から、
どんなにアプローチを受けても、どこかウソっぽいし、
心を揺さぶるような共感は得られないと思うから。


で、平々凡々と暮らせばいいのに、
と理性の自分は思ったりするのですが、

今まで、心の赴くままにチャレンジしてきたことは
ほとんど表現する分野なんですね。

・放送(アナウンス、朗読)
・ダンス
・ピアノ
・ライティング etc.


おそらく、心の根っこの部分では、
表現したくてしたくてたまらない自分がいるんだと思います。

で、いざやってみると、
もう一息というところで、はじけきれないというか
殻をとっぱらえなくて、消化不良になる自分にうんざりする、という繰り返し。


どうも、なにかが私の上にどっかり乗って
長らく腰をすえちゃっているから
ちょっとやそっとじゃ、払いよけられない感じです(^^;


この堂々巡りから抜け出すためには、
やっぱり自分の掘り起こしを真剣にする必要がありそうです。

きついだろうなあ、きっと。

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2008年7月14日 (月)

愛ある人

このサイトによると、私は愛ある人なんだそうです(^^;
http://www.jba-net.com/


たしかに、私の大好きな人、周りの人には
HAPPYでいてほしいとは思うし、

私でチカラになることがあれば、
いくらでもチカラになるし、

損得勘定まるっきり抜きで、
惜しみなく愛情を注いでいると思うのですが、


その他大勢、特に苦手な人に対しては、
そういう思いはないんですね。
(もちろん、苦労しろとか、不幸になれ、なんてことも思いませんが)

自分のテリトリーを守りたい気持ちが
強いのかもしれません。

でも、その他大勢の人が、
ある日突然、愛情を注ぐ対象には、なったりするわけです。

それも、たまたまあいさつするようになったとか、
非常に単純な理由で(笑)


私自身、自分をまだまだよくわかっていないのですが、
なにかが開花すると、もっと社会に役立てそうな、そんな予感がしています。

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2007年9月26日 (水)

がんばること

「がんばる」という言葉に、
とっても違和感を感じるのは私だけでしょうか。

昔の彼氏がしきりにがんばらないって言ってたので、
その影響もあるかもしれませんが(^^;

私も「がんばる」って、あまり好きじゃないんです。


私にとっては、仕事も子育ても
がんばってするもんじゃないし。


がんばる → 本音はあまりやりたくないけど無理やり

というイメージがあるんですよね。

それは自分のためにやっているというより、やらされているとか、
立場上、気持ちを奮い立たせているとか。


だから、私の場合、がんばってるなあと思ってしまう仕事は、
続かないし、手放したくなります(^^;

逆に、いくら時間がなくても、おもしろい仕事は、わくわくします。

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2007年9月21日 (金)

相乗効果

先週から、新しい仕事を始めました。


今までと同じメール対応ではありますが、
中堅的な立場ということもあり、いい緊張感で望んでいます。


その緊張感が、ほかの仕事にも
なんだか、いい影響を与えているような感じ。


ときどき新しい風を入れることも大切ですね。

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2007年9月10日 (月)

メールでのコミュニケーション

仕事がら、メールを送ったり、
いただいたりすることが多いのですが、

ほんとうに、ちょっとしたことで、
イメージが変わるものです。


たとえば、お知らせメールがきちんと届いているかどうかを
確認するために、「重要:要返信」と書くことがあります。

ほとんどの方は、お返事をくださいますが、
いただけない場合もあります。


それが、確認できない場合、
さらに確認メールを出すわけです。

でも、こない(^^;


今回の場合、メールを送る相手先も、
私と同じような仕事をされているだけに、
それで仕事が成り立つの?と、正直思ってしまいます。


お客さまとしてならOKですが、
一緒にお仕事するのは難しいですね。


たかがメール、されどメール。

人間関係が疎遠になりつつある今だからこそ、
メールに自分の個人情報を
すべて載せているくらいの気持ちで、
文章を綴っていきたいと思っています。

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2007年9月 7日 (金)

低迷期からの脱出

どうも8月は、毎年どつぼにはまるというか
低迷する月らしい。

ひとつには、子どもの夏休み。
さらに実家への帰省。

在宅で仕事をやっていると、
確実にリズムが変わる月なのであります。


それでも、最初のうちは

「気分転換にもなるし、幼稚園の送り迎えがないから
 出かけることもないし、結構楽かも」

と思っていたけれど、
実は思いのほか、気が散っていたらしい(笑)


だけど、それに気付かないまま
1ヶ月過ごし

「あ~、なんか仕事がいまいちうまく進まない」

と、ぷちもんもんになっていたのでありました。
(でも、それも、2日くらいのことだけど)


9月に入って、子どものいない5時間弱で
すごく仕事がはかどることがわかり、

「あら、仕事進むじゃん♪」

と、すっかり「できる人」気分で、能天気に過ごしています。


やっぱり、環境って大事。


将来的には、8月はお休み!って言えるほど、
ブレーンタイプの仕事をしてみたい(笑)

と思いつつ、

仮にそうなったころには、子どもは私のそばにはいないよね、きっと。

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2007年9月 4日 (火)

消耗する

この夏、パソコン持参で2週間
私の実家からだんなの実家を渡り歩いて、気付いたこと。

やっぱり、今のように
自分を消耗する仕事の仕方からは、そろそろ卒業しないと(^^;


某Mさんにも言われましたが、
在宅でメールを書くことを生業として、
まがいなりにも3年やってきたので、

じっくり掘り起こせば、ノウハウなり、
なにかしら人に伝えていけるようなものはあるはず。


ただ、このままのレベルではやっぱり納得がいかないので
もっと根本的な言葉遣いを見直しつつ、
ハートフルなメールが書けるように、精進していきたいと思います。

そのためにも、年内で方向性の違う仕事を整理しなくては。
(といいつつ、今月から新規の仕事を増やしますが(^^;)

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2007年3月19日 (月)

僕はインプット派

先週の土曜日、上の子ふたりの個人面談がありました。

小2の娘は、特に問題なく、談笑で終わり、
次は中1の息子の番。

最近、彼は人間関係で悩むことが多く、
なにかあると、夜10時くらいから、涙目で語り始めるので、
担任にそのことをすべて話しました。

 ※ うちは、私塾に通っているので、先生ではなく
   ナビゲーターという方々が、
   子どもたちをサポートしてくださっています。


夫はその話を横で聞いていて

「ん?あらかじめ話してたの?」

と思うくらい、私と担任との意思疎通がはかれていたようです。
(ふだんは会っても、バカ話だけなんですけど 笑)

なにより、私が息子を通じて感じていたことと、
担任が見て感じていたことがずばり合っていたのが、
とてもうれしかった。


だからといって、大人が介入するような問題ではないので、
まずはいかに息子が自分の気持ちを伝えるか
それを見守っていきたいと思います。


この1年で、息子はずいぶん成長しました。

一番の進歩は、わからないことを
わからないと言えるようになったこと。

今までは、なかなかわからないと言えなくて、
わかっていなくても「わかっている」と言っていたので(^^;


勉強も、わかっていないところが露呈してきたから、
本人は今、とってもしんどいと思います。
(数学の時間は、毎回涙目になっているらしい)

でも、ちょっとしたテストでは、なんとなくできてしまって
理解度がはかれないため、公立校に通うのは、
やっぱり厳しかったかなあと感じています。


そんな息子を応援モードで見守ってくれている
学校のナビゲーターには、ほんとに感謝感謝です。


そして、もうひとつ驚いたことは、
息子のインプットする能力。

人間コンピュータか!?

と思うほどの情報量です。


たとえば、

3学期で、英語の本の多読 160冊
数学 高校受験問題集 などなど

授業中、それだけのことをこなしながら、
休憩時間は、パソコンとラジオから、
データをひっぱりだして整理。

しかも、きょうのTV番組の時間帯まで覚えてる(爆)


彼の場合、応用が難しいので、
とにかくいろいろな情報や経験をインプットして、
引き出しを増やしていくことが必要なんだなと
あらためて感じました。


ということで、まずは、バドミントンのサーブ練習かなあ。
サーブなのに、打率5割以下だそうで(^^;;;

目と右手と左手の協応、さらには足の体重移動とか
動作を分解してみると、思いのほか難しいんですよね。

でも、大半の人は、当たり前のようにやってる。
やっぱり人間って、すごいです。

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2007年3月 9日 (金)

セルフエスティーム

セルフエスティーム=自己肯定感、自己信頼感

ということなんですが、

自慢じゃないけど、
私、とってもセルフエスティームが高いことに気づきました(^^;


というか、これが低いお母さんが非常に多い。


まずは、自分を好きになりましょう。

自分を好きだと言ってくれる人を
周りに集めましょう。

ほめてくれる人の言葉を
信じましょう。


自分を好きになれたら、
我が子のことがもっと好きになれるはず。

我が子のチカラを素直に信じることができるはず。

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2006年10月31日 (火)

アスペルガー症候群

うちの息子(13歳)、アスペルガー症候群かもしれません。

たまたま、朝のニュースの特集をみて気になり、
調べてみると、まるで、わが子を見てきたかのような説明。

は~、これだったのか・・・

といった感じです。


小さいころ発達診断検査をしたり
相談もしたりしたのですが、
そういう話はでなかったなあ。

まだ、明確に取り上げられてない
時代だったのかもしれません。


私の育て方に問題あり?と
考えていた時期もあったので、

原因がわかって、
なんだかほっとしたというのが本音です。


夫に最初話したときは、
症状の特徴を、途中まで読み上げたところで、

「あー、もうそれだよ!間違いない!」

と、話のこしを折られ、けんかに(^^;


かなりショックだったんだと、あとで謝ってきて、
その夜は、3時近くまで話をしていました。


昨日から、さっそく本を買って
勉強を始めたようです。
(といっても、電車の中で読んでいたら、5分で寝たらしい 笑)


私は運がよかったのか、幼稚園時代に
幼児教室の先生と出逢って、視点が変わりました。

常に、夫の理解と、
ほどよい協力が得られたのも大きい。


ただ、障がいとは知らず、
言えばそのうち直るものと思っていたので、
結構、きつくしかったりしてたのは反省です。


病気と違い、直るものではないから、
長い目で見ると同時に、

直らないから仕方がないではなく、
対人関係などで、なにかトラブルが起こったときに、
自分で解決できる方法を、いっしょに考えていかなくちゃ。


また、発達障害と知らずに悩んでいらっしゃる
親御さん(特にお母さん)も多いようなので、

整理しながら、情報発信できたらと思っています。


それにしても、学生時代、
専門が障害児教育。
(細かく言えば、盲学校ですが、養護学校の教員免許も持ってます)

結局、教員にはならなかったけど、
ここにきて、また巡り合うとは。

もしかしたら、私の人生のテーマなのかもしれません。

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2006年9月25日 (月)

乗り越えたい壁

先週の火曜日のこと。

明日からキャンプということで、
子どもたちを早めに寝かせて

自分はゆっくり
「結婚できない男」でも、見ようかな~
と思っていたら、

隣りの部屋から嗚咽が・・・


のぞいてみると、
泣いているのは中1の息子(^^;


「どうしたん?」

ドラマ好きの私も、さすがに放っておけず、
それから1時間近くかけて、話を聞きだしました。


結局は、

友だちとうまくいっていない。
自分の思いが伝わらない。
友だちがどう思っているのかがわからない。

そんな感じでした。


もともと世渡りが上手ではないだけに、
相手は気にも留めていないような「いたずら」が許せない息子。

全校生徒18人の学校。
ここできちんと向き合って解決しておかないと、
またどこかでつまづいてしまう。


「相手の気持ちが知りたいのなら、相手に聞きなさい」

「うまく言おうと思わなくていいから、
 いやなことはいやだって、自分の気持ちを精一杯伝えなさい」

「それでだめなら、また次の方法を
 いっしょに考えればいいよ」


そんなことを、
何度も何度も繰り返し話しました。


翌日キャンプにでかけて、
その後、どうなったのか・・・


とりあえず、嗚咽は聞こえなくなりました(^^;


結局、親は、いつでもスタンバイOKにしておいて、
見守るしかないんだなー。

子どもが安心して泣ける場所を
作っておかなくちゃと思います。

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2006年9月15日 (金)

子どもの暴力

娘が通っている幼稚園で、
もめごとが起きているらしい。

というのを、違う幼稚園の
お母さんから聞きました(^^;

のんきな母ちゃんでごめんよ>娘


年長の男の子たちが、
派手にけんかをしているそうで、

手を出す子は、いつもいっしょ。


発端は、相手の子に、
なにかしら言われて、手が出ちゃうみたいです。


それが、みみず腫れになるほど、かんでしまったり、
椅子を振り上げてしまったりだから、

まあ、派手です。


とはいえ、子どもたちの様子を見ていると、
私は手を出してしまう子に、つい気持ちがいってしまいます。

息子も、口では勝てなくて、
手が出ちゃうタイプだったから。


暴力を肯定するつもりはないけど、
コトバだって、暴力になる。

親御さんには、ぜひそのことに
気付いてほしいと思うし、

なぜ、そんなコトバを投げてしまうのか、
考えてほしいなって思います。


今、小学校で、子どもの暴力が増えているとか。


今の子は、きれやすいとか、
がまんがきかないとかだけで、片付けるんじゃなくて、

お子さんひとりひとりの背景を
見ていくことが大切ですね。


きっと、そこに至るまでの伏線があるはずだから。

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2006年9月11日 (月)

発表会

先週の土日は、エレクトーンの発表会。

息子と娘、先生が違うせいで、
2日にまたがっちゃいました(^^;


子ども時代、ピアノの練習が大嫌いだった私。

とてもじゃないけど、子どもたちに
お尻ペンペンで「練習しなさい!」とは言えず。


でも、弾けないと自分が困るからか
結構なんとかなるもんです(笑)


なにより、娘の演奏のとき、まったく知らないお母さんが、
曲に乗ってリズムをとっていたのが、うれしかった。


息子のときは・・・
本人のコミカルな動きしか見てなかったけど(^^;

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2006年8月24日 (木)

引越し願望

ひさびさに、掃除に燃えています。


きっかけは、揚げ物中の引火(滝汗)


まるで、TVのワンシーンを見ているかのよう。
炎があっという間に、換気扇までのぼってました(^^;


事故を目の当たりにしたときもそうだけど、
身の危険を感じたときって、

たかが1分弱のできごとが、
スローモーションで流れていくのは、なんでだろう。


あまりにもインパクトがありすぎて、
ひとつひとつが、きっちり記憶されるからなのかな。


私同様、今回の引火が
強烈に、印象に残ってしまった子どもたち。

特に、2週間の田舎暮らしで、我が家の狭さを自覚した
末っ子の引越し願望は、ますます高まってしまいました(^^;


最近の末っ子の口ぐせ

「もう、この家、だめだよねー」

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2006年7月27日 (木)

老いて怖いのは

久しぶりに、ピアノを弾き始めました。

弾き始めると、すぐ2、3時間経ってしまうので
仕事の納期の日などは、要注意ですが(^^;


ピアノのほんとうのおもしろさがわかってきたのは、
香港駐在時代。


息子にピアノを、と思っていたら、
先生のレベルが高くて(笑)

「じゃあ、私が習おうかな~」

のひとことがきっかけで、
15年ぶりのレッスンスタート。


中古ながら、いいピアノにあたったせいもあって、

練習していくうちに、思い浮かべた情景を、
自分なりに音で表現できるようになっていきました。


もちろん、基本的な練習は必要ですが、
イメージすることの大切さを、
その先生から教わったような気がします。


そうやって考えていくと、
楽しむことにおいても、創作的な仕事においても、
実は、歳は関係なくて、

感性が老いていくのが、
なにより怖いことなんだなって思います。

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2006年7月25日 (火)

感度良好?

人間、ある程度、危険を感じていたほうが
感度が鋭くなるのかな?

というのは、海外赴任中の経験。


1996年から2001年まで、香港に住んでいたのですが、
当時夫が、

「ちょっと話をしただけで、

 あ、こいつは怪しいな とか
 うそをついてるな   とか

 人を見る目が鋭くなったと思う」

と言っていたのを、ふと思い出しました。


たしかに、マンションから、
窓枠やら人やら降るようなところだったので(^^;

常にアンテナを張っておかないと、
家族はもちろん、自分の身すら守れなかったと思います。


で、なぜその話を思い出したかというと、

うちの近所の小学生
自転車がきても、よけないんですね(笑)

中には、わざわざ
後ろ向きで、つっこんでくる子どももいますが(^^;


近所の小学校は、
1学年200名もいるようなマンモス校。

私も、そんなにテクニシャンではないので、
ベルを鳴らしても、何度ひきかけたことか(滝汗)


もうちょっとアンテナを高くしていれば、
気配でもわかりそうなものですが、

自転車はよけてくれるもの、という感覚が
身についてしまっているようです。


危険認知度だけでなく、ふだんの生活でも、
ひらめきとか、感性とか・・・

最近の事件をみていても、
子どもたちの「生きるチカラ」が
弱くなっているような気がして、仕方がありません。


お子さんは、感度良好ですか?

大人であるみなさんは、感度良好ですか?

私は・・・感度・・・ぼちぼちってとこです(汗)

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2006年7月24日 (月)

距離を置く

うちの子は、私塾に通っている。


代表の方の教育方針にほれこみ、
学校行事から、イベント、セミナーすべてに参加し、

まさにどっぷり・・・という保護者も多い。


もちろん、我が家も、その方針に共感をもてたから、
通わせているのだけど、

客観的に見ることを忘れたくないので、
あえて距離を置いている。


今はよくても、万が一、方向性がずれてきたときに、
冷静な判断力がないと、非常に怖いから。


仕事に対しても、
同じような考え方が、芽生えつつある今日この頃。


しばらく、自分の行く末を、
他人事のように、見てみたいと思う。

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2006年7月17日 (月)

白紙に戻しましょう

先日、新規で加入しようとした夫の保険。

医療保険の部分は、
審査が通りませんでした(^^;


原因は、3年前の手術。

良性の腫瘍だったのですが、
完治の証明をもらうことができず。

病気の特性なのか、
医者も「完治」とは書けないらしいんですね。


ほかの保障については、
金額アップでOKだったけど、

医療特約がまったくつかないので、
先送りすることになりました。


しかし、私なんて、いままでに
8回くらい手術しているけど、
保険でひっかかるようなことはなくて、

夫は、たった1回、
2週間の入院でNGとは・・・


病気の質が違うとはいえ、
なんだかねって感じです。


ということで、万が一、夫に何かあっても、
加入時から、子どもが3人増えている我が家。

保障額が、まったく足りません(汗)


まずは、夫の健康管理。
妻の腕の見せどころです。

とりあえず、
彼の「満腹中枢」を目覚めさせなくては・・・
(要するに、いつも食べ過ぎ(^^;)

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2006年7月14日 (金)

尊敬するライター

自分がブログを始めて、
あらためて感じたこと。

やっぱり彼女は、すごいと思う。
http://www.win-and-win.net/

※ そもそも私が「彼女」と表現すること自体
  かなり間違ってるかも(^^;;;


なにがすごいかというと、
「書くことに向き合う覚悟」かな。


たとえば、
家族のことも、仕事のことも、

「おいおい、そこまで書いちゃっていいの?」

と、周りが心配しちゃうくらい、外部に向けて書いてしまう。


ライターとしての覚悟が、そこにはっきりと見える。


私の場合、本音が書ける場所がほしいと思う反面、

いつでも誰でも読んでOK、
どっからでもかかってこい(?)

という覚悟は、まだまだない。


もし、この文章が、あの人の目に触れたら・・・

と考えたら、躊躇してしまうこともしばしば。


私が「なんちゃってライター」の域を越えるのは、
いつになるのだろう。


<きょうのカラー>

仕事は、はかどらないけど、
頭は、よく回っているような気がする。

はりきりカラー、オレンジな気分♪

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現実逃避

きょうは、まだ仕事中です。

いわゆる「現実逃避」(^^;


またまた、トランプゲームをやってて
気がついたけど(笑)

私は、初恋の人の影響を
結構受けているらしい。


たとえば・・・

「夜中に、ラブレターは書くな」


これ、彼氏から言われること自体、
どうかと思うけど(^^;


夜中は、右脳のほうが優位に立っているから、
感情の高ぶりが抑えられない。

だから、朝、冷静に読むと、
こっぱずかしいことや、とんでもないことを書いているそうで。


それを考えると、
夜中にブログを書くのも、どうなんだろうと思う、きょうこのごろ(笑)


でも、ふと思いつくのも、
やっぱり夜中なんだよなあ・・・


ってことは・・・あれ?

この時間に、ライティングの仕事しているのも、
かなりまずい?(汗)

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2006年7月12日 (水)

書けない訳

なぜか、トランプゲーム「ソリティア」をやっていて、
思いついた(笑)

ちなみに「ソリティア」のことを、
きょうのきょうまで「ソティリア」だと思っていた。

思い込みって怖い。


なんて余談はさておき

「書けない訳」


私は、ライターの仕事をしているのに、
書くことは、あまり好きではない。

ということは、以前から公言していたけど、
なんで、好きではないんだろう・・・


と、カードをめくりながら、考えていた。


めくるカードがなくなったとき、
ふと思いついた。


「自分のほんとうの思いが、書けないからかもしれない」


子どものころから、いい人を演じてきて、
いい加減、疲れてきたのかもしれない。

そういえば、5年前にみてもらった四柱推命でも
「交際疲れ」を指摘されたような(^^;


半年ほど前からか、
自分にうそがつけなくなった。

そうしたら、それまで無理をしてきたことが、
徐々に崩れ始めた。


「思いのままに書く」

ひとつでも、そんな場があれば、
書くことが好きになるかもしれない。


そんな気がした。

でも、明日は書いていないかもしれない。

どっちやねん。

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2006年7月11日 (火)

障害者手帳

私は、障害者手帳をもっている。

10年前に取得したものなので、
顔も若くて、スーツ姿が、なぜか男らしい(^^;
(当時、一児の母)


思えば、中学時代、
担任の先生から、手帳の取得を勧められたことがある。


あまり深く考えずに、
母親にそのことを話したら、

「そんなもん、とらんでええ!」

と、妙に怒られた。


母は、母なりに、
思うところがあったんだと思う。


でも、取得した今では、
やっぱり、素直にありがたい。


長歩きがつらい私にとって、
公共の乗り物が安く利用できるのは、ほんとうに助かる。


障害者問題は、ひとことでは語れない思いが
人それぞれあると思うけど、

私自身は、今の私が好き。

そんな私を受け入れてくれる周りの人を
大切にしたいと思う。


ちなみに、中学時代、
手帳取得を猛反対した母は今

「へ~、公共施設とかも安くなるん? ええねえ」


ええねえって、あーた(^^;

一貫性のなさに、思わず感動。


<きょうのカラー>

仕事が思いのほか、早く終わった。
ピアノ&エレクトーンも弾けて、きょうはハッピーなピンク☆

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2006年6月26日 (月)

いやなこと日記

といっても、単なるぐちの日記ではなく(^^;

その日あったいやなことを書き出して、
客観的に見つめると、

自分の思考のくせがわかってくるらしい。

・事実
・そのときの感情
・その感情が、自分特有のものか、一般的なものか分析

ということで、ブログのタイトルとは逆行しますが、
きょうのいやなこと。


<事実>

「家庭教師の勧誘電話」


例によって、名簿からピックアップして
かけてくるのだろうが、

某国立大学在籍と名乗る女子大生は、

「みんなでがんばって、家庭教師のチームをつくってるんですよ~」

と、初対面の私に話しかけてきた。


どうでもいいけど、その話し口調がいやだなあと思い、
疲れていたせいもあって、つい、ツッコミを入れてしまった。

「初対面の人に話す言葉じゃないですよね?」

「どこがいけないんですかぁ~?」

「○○なんですよ~って、友だちじゃないんだから。
 もうかけないでくださいね。」


・・・もうちょっと、口調がきつかったかも(^^;


<感情>

口調がいやだった。いらいらした。


<自分特有かどうか>

うーん・・・

少なくとも、勧誘電話は、いやな人が多いと思う。

が、言葉についてつっこむ人は、少ないでしょう(笑)


次回、同様の電話がかかったときに、
精神状態によって、変わるかも。


<きょうのカラー>

心理学の勉強をして、気分はピンク

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2006年5月11日 (木)

ねむる

幼稚園のお迎え

必ず「帰りに、おかしを買ってね~」という娘。


自転車に乗っけると

必ず1分後には、ねむります。


激怒するのは、3時間後になりそう(^^;

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